Body:Alder
Neck:Quarter-Sawn Rock Maple
Fingerboard:Rosewood
Bridge:Original
Pickups:LINDY FRALIN
Finish:Olympic Whtie
S/N BG186

様々なプレシジョンベースを手にしてたどり着いたレイクランドのPB

本器は1964年製のPBを元に作られたようで、ネックが薄く幅が広い、とてもガッチリと固い柾目取りのメイプル、これが抜群な弾き心地と音のフィーリングを出している気がする。バーズアイメイプルのドットと深みのあるべっ甲ピックガードも良いです

 

音色はいなたいながらもモダンで音抜けが良くヴィンテージとモダンのいいとこ取りな音。

 

ヴィンテージのPBはそれは素晴らしい音色と質感だが、環境や周りのアンサンブルとの兼ね合いによってはその本領が発揮できない場合があるが、本器はどこでもどんなアンプでもイケちゃうタフさがあります。スラップもピック弾きも適度なエッジ感があるのでPBの暴れる音が出しやすい。

 

Boz Scaggsの2004年のライブ映像を見るとLakland PBのアンサンブルに混じった時の素晴らしい音きけます!自分はこの映像をみて本器に興味をもちました。