めちゃくちゃ重宝しています
70年代のジャズベース、1977年製の比較的軽いアッシュボディにローズ指板なんですけど、いわゆるドンシャリサウンドではなくて、ズシリと重いローとキレのあるハイがありつつミッドもしっかりおるというバランス抜群な個体。
PAさんにも何度か褒められました、ラインの音は本体の音が出るので、PAさんに音を褒められると本当にいいベースなんだと再確認します。
今まで色々な場所や色々な形態のバンドも経験し、色々なベースを使ってみてわかった事がありますが、
やはり、その環境に合ったベースが所謂いい音になるという事
PRE CBSのヴィンテージを使っても、周りのメンバーがハイファイな音だったり、音響機材がデジタルでモダンスペックな機材だと、どうもいい音にならない。
そしてプレシジョンベースは小口径のバスドラのセットととても相性が良いし、小編成のバンドだとプレベのとてもおいしい部分が出る気がします。
ジャズベースはどんな音楽にもそれなりに対応できる!
だから、ここ数年頑張っていた何がなんでもプレベでいい音出すぞ、ってのは中々無理な話しで、一つのバンドで専属PAさんでもいればいけるんだろうけど。
その時々にマッチしたベースをチョイスしてライブするのが、音の事を気にせずプレイに集中できる!と、最近はとてもプレイに集中できています。
そして、それはジャズベースとプレシジョンベース一本ずつあれば事が足りる!なんて偉大なんだFender様!
そんで、この70年代のジャズベースなのですが、良い感じにモダンさとレトロさを持ち合わせていて、現代のPAにもマッチするし、結構色々な音楽に対応できる、色々試行錯誤してきて今の自分に一番合ったベースな気がします。
是非音を聞きに来てください~










