ライブスケジュール

2012年07月24日(火)

伊東ミキオTRIO 名古屋公演

神戸公演が終わり

(撮影は渡邉俊夫氏)
そして23日は名古屋!



ホテルを昼前に出発!



会場は得三、僕は個人的に初でした、音もよかったし、メニューも豊富、ライブ後もそこで打ち上げできるし(ライブない時間は居酒屋として5時とかまでやってるみたいです!
とても面白いライブハウスだなー!JAZZからロックまで全国のバンドがここでやる理由がわかりました!



本日はChocolate Jesusとマチルダマーチと共演



Chocolate Jesusのベースの方がウッドベースだったので
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ちょっと指導してもらいました!



多田尚人ウッド初級。



ウッドベースはやっぱ本格的に始めたい、白玉の音の深みみたいなのが全然違う!
生楽器って本当に音楽的。



そしてルーツ音楽やるなら絶対避けて通れない道。



ゴーグルエースでも絶対合うだろうな、って曲沢山あるし、仕事の幅も広がるだろうし笑



この日のライブも平日にかかわらず本当に沢山のオーディエンスで盛り上がって、自分も演奏しながらゾクゾクきてた。
リハ中のミキオさん
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ミキオさんは本当に憧れていた想像の人そのもので



筋とおってて、ユーモアもあって、人柄が音にむちゃくちゃ出てて、音楽的にも本当にすげえな、って思います!



ぎっくり腰にもかかわらず、最初から最後まで絶好調!!運転してピアノ叩いて歌って、場を仕切って、人と人を繋げて。本当すげぇなぁと思いました!



道中は、武道館とかアリーナでの話しとか、メジャーの現場の話しとか、失敗談とか、絶対雑誌のインタビューでは聞けないような事とかを聞かせてもらって、楽しかったです!



そんなミキオTRIO次回ライブも決定しました!
2012/8/16 青山 月見ル君想フ

「僕らのええ音楽〜青山ピアノナイト編〜」


・伊東ミキオTrio[伊東ミキオ(vo,pf), サンコンJr.(ds),多田尚人(vo.b)] 
 ・寺尾紗穂+[イトケン(ds),伊藤健太(b)] 
 ・種ともこ+[榎本高(b)]
op 18:30 st 19:00 ・ 前 2,500 当 3,000 +1D 500


この日はグランドピアノdayみたいで、全アーティスト、グランドピアノと歌がメインのライブ



是非おこしください!



※オマケ 旨いモノ画像
初日にウィンターランドのオーナーはしかわさんに連れて行ってもらった天竺園のイカと野菜のなんとか
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絶品!



そして、草津SAで食べた肉うどん


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やっぱうどんは西やね!

2012年07月24日(火)

伊東ミキオTRIO 神戸公演

先日22日23日は伊東ミキオTRIOで遠征!
このTRIOはロックンロールピアノマンの伊東ミキオさんを筆頭に、ドラムはサンコンJrさん、ベースに自分という編成でのピアノトリオ!
まずは22日の神戸ウィンターランド
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前回の6月19日の下北沢440ではトランペットの渡辺隆雄氏がゲストで登場、
今回はシンガーソングライターのはせがわかおりちゃん
かおりちゃんとは僕とミキオさんは初顔合わせ&初音出し
全5曲、曲のアレンジがあの石田長生さんということで結構難しい曲も。
 
でも当日の会場でのリハで初めて合わした時からバッチリな感じだった!
かおりちゃんがすごく演奏の呼吸を感じているのがわかったし、そしてサンコンさんが曲をバッチリ理解していて、グルーヴを指揮くれるからやりやすかった!さすが!
本番はR&Rからインスト、ミキオさんのバラード、そしてはせがわかおりちゃんのまっすぐな歌、そしてまたトリオでR&Rで締める!

(撮影は渡邉俊夫氏)
アンコールでは高木まひことシェキナベイビーズの皆様ともコラボ
全18曲、ホントかなりエンターテインメントなステージだったと思います!
会場も大盛り上がりでした!

(撮影は渡邉俊夫氏)
僕個人的にもR&Rの欲求と、シンガーのバックで歌を支えるベースを弾くという職人的な欲求が2つとも満たされた!
むちゃくちゃいい経験にもなったし、いままで経験した事がいきた充実したライブでした!
終演後の一枚

1発目から熱いR&Rで会場を盛り上げたMILK TANK BABIESの皆さん、シェキナの皆さん、はせがわかおりちゃん、なぜかそこにいた?タバコジュースのとしまさクン、関係者の皆さん
真ん中、ミキオさんとまひこ君やっぱ顔似とる!
余談ですが、ライブ後にサンコンさんが女性に囲まれてキャー言われていたのには、さすが芸能人、と思いました!
そんなサンコンさんとの楽屋での一枚
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(撮影 ミキオさん)
ドラムも人柄も最高です!
曲をドラムとかベースとかそういう単位じゃなくもっと広い目線でメロディと歌詞とリズムをとらえてて、さすがだなぁと!
なのに叩く前にドラムのチューニングにはホントいつも念入りに、めちゃくちゃ時間をかけてる!
とくにバスドラ、絶対にベースとぶつからないようにしているとの事
どうりでやりやすいわけだー!!
で、なるほど!と思った言葉があったんですけど、ライブでのドラムは音質より音ヌケに比重を置いた方が結果良くなり、バンドのサウンドも良くなると!
ドラマーの人にはかなりタメになる一言かもしれませんね!
続く

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