今日は渋谷クアトロにBig Jay McNeely with Bloodest Saxophone + 伊東ミキオを観に行って来ました!
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ビックジェイは1948年に「The Deacon’s Hop」でR&B界でヒットを飛ばし、その後のR&Rの形成にも多大な影響を与えたといわれるミュージシャン。
リトル・リチャードやジーン・ヴィンセントとかビル・ヘイリーのSAXも吹いてたんだって!すげー!
だれがなんと言おうと生きるレジェンドだ!
そんな方がまだバリバリ音楽活動してるなんて!歳は85歳、凄い
ライブは凄かった、満員の会場をかきわけて、SAXバリバリ吹きながら登場!
ライブバーでの演奏中にステージ降りて、客席で吹きまくる若き頃の映像を見ましたが、
まさかクアトロでいきなり客席から登場だなんて笑!
しかもなかなかステージにあがらない!
いやあ演奏はすばらしかった!
人が呼吸したり会話するくらいビックジェイは自然に音を出していて、それが音楽になっていた。
そして本当に発する音や声が当時の音そのままで感動しました!
Bloodest Saxophoneとミキオさんの演奏も最高にスウィングしてた!且つハードにロックでした!ビックジェイが指名するわけだ、日本ではこの組み合わせしか考えられん。
当時のバンドってこんなんだったんだろうなぁ、とか思いをはせつつ。。
自由奔放なビッグジェイに食らい付いて見事に演奏しているサマもプロ魂を感じました!
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終演後に居たのでパシャリ
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40年代R&B界におけるサックスというのは近代~現代におけるハードロックギターとまったく同じ役割をしていた。激しく歪んだ音色で、凄まじい低音から耳をつんざく高音まで駆使して若者を阿鼻叫喚へと駆り立てていたわけだ。
フライヤーに書いていた文ですが、まさにそのとうりだった。
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