えー明日、新宿JAMにて登場するマル秘ゲストバンドでの大事な演奏が控えているんで、わたくし夜な夜なこんな事しています。

ベースをメンテをしている?
否!!
そして練習でもなく、完全自己満な趣味です。
バンドを一緒にやっていたドラムの涼が、
故郷に帰る際に置いて行った7000円の安物ギター
40年間第一線でプレイヤーと共に歩んだような
「百戦錬磨のオーラ」にする為にレリック加工をしています。
※明日のライブには一切関係ありません
ちなみにボディにはヤスリをかけて現在コーヒーを塗っています

40年の塗装焼け、ヤニ汚れの再現です。
そして金属パーツもヤスリがけ

そしてクラック(塗装のヒビ)も無理やり生やす。
ちなみにこのギターはポリウレタン塗装で分厚く頑固に塗装されてる為、
多少の事では傷もつかず、クラックも入らず、良いのか悪いのか何年たってもピカピカです。
塗装を剥がして、ラッカー塗装(オールドギターに使われている味わい深い弱い塗装)
にしようと思いましたが、金かけたくないし剥がすのに2日かかりそうな為断念。
ちなみに、勢いで初めたので、元々どんな状態か画像を撮るのを忘れていました…
とにかく安っぽいピカピカさのオーラのないギター。
しかしなぜか出音はいいという。
それがどういう風に変身したのか、完成画像は明日のブログにて!
今から徹夜です。